YMO / イエロー・マジック・オーケストラ

イエロー・マジック・オーケストラ (英: Yellow Magic Orchestra) は、日本の音楽グループ。1978年に結成。通称、YMO(ワイ・エム・オー)。

 ・ YMOのまとめページ : 100NewMusic.com/artist/YMO

 ・ Spotify : YMO / イエロー・マジック・オーケストラ


Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)という名称は、細野が70年代後半に提唱していたコンセプトである「イエローマジック」から来ている。
・細野晴臣(エレクトリックベース、シンセベース)
・高橋幸宏(ドラムス・ヴォーカル)
・坂本龍一(キーボード)
1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴのムーブメントの中心にいたグループの一つであり、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で、1978年に結成されてから1983年に「散開」(解散)するまでの5年間で日本を席巻した。活動期間中には米国等でのレコードリリース、及びコンサートツアーも行っている。英語圏で著名な日本人ミュージシャンでもある。1993年に一時的に「再生」(再結成)しており、また2007年にも再々結成している。

YMO / イエロー・マジック・オーケストラのアルバム

イエロー・マジック・オーケストラ (1978年11月25日)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (1979年9月25日)
オリコン・チャートの最高1位にランクインし、セールスはトータルで100万枚を越え、その名を幅広い世代に浸透させることとなった。同アルバム収録の「テクノポリス」「ライディーン」は、YMOのパブリック・イメージとなる。

増殖 (1980年6月)
スネークマンショーのコントを織り交ぜて制作された3枚目のアルバムを発表。同アルバムはオリコン・チャート初登場1位を記録。

BGM (1981年3月)
前衛的ともいえるこのアルバムを発表。当時、開発されたばかりであったデジタルのMTR(マルチトラックレコーダー)を駆使したこのアルバムは非常に実験的なアルバムであり、それまで耳に馴染みの良いポップ指向のスタイルから一転、“暗く重い”ヨーロッパ志向かつ、ニュー・ウェーヴ色の強いエレクトリックサウンドを展開した。

テクノデリック (1981年11月)
当時としては最先端のサンプリング・マシーンを駆使し、金属音や人間の声などをサンプリングし、加工して使われたサウンドが、その後の世界中のミュージシャンに多大な影響を与えることになった。

浮気なぼくら (1983年5月)、
それまでのイメージを劇的に変化させた歌謡曲アルバムである。

・ サーヴィス (1983年12月14日)

・ アフター・サーヴィス (1984年2月21日)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。